第2の維新

2017/11/20

安保法制反対で、一躍日本中に名が知れた存在になった

 

しかも、参加者が大学生ら若者主導によるものであった

選挙権が18歳に引き下げられた現在、

若い世代が政治に興味を持ち、自身の意見を持つことは重要である

 

が、ブームに乗るのではなく、しっかりと自身で判断を行ってもらいたい

 

おそらくSEALDsは、国政に打ってでるだろう

小泉劇場や小沢チルドレン、維新旋風のように

一過性のブームで、国政を担う議員が選ばれる事がないことを願いたい

 

SEALDsがどのような方針で、来夏の参議院選にあたるのか楽しみではある

ただ、参議院選なので SEALDsの代表の彼には

まだ被選挙権がないので、どう作戦を練るのだろうか?

もちろん、よきブレーンがいるのだろうが。。。

 

また数を確保した途端に迷走する事がない事も願いたい